言葉のリハビリ場

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「第3回 旅程を他人に押し付けろ! ~行程シャッフルフェスティバル~」のお知らせ


「旅程を他人に押し付けろ! ~行程シャッフルフェスティバル~」

久々にこの企画がやってきた。

日帰り旅行の予定を作成し、それを他人に押し付ける。そして同じように自分も他人から旅行の予定すなわち行程を受け取る。後はそれに従って1日を過ごすだけ。
どこに行くかはもう決まっているのに、行く本人だけがまだどこへ行くかを知らないというイカれた旅がなんとまた明日、開催されることとなった。

前回開催が2023年の9月23日ということで実に2年が経過してしまったが、また舞い戻ってきたというわけだ。

 

前回 ↓

 

fwbc0416.hatenablog.com

 


今回は、
起点および終点:小倉駅(福岡県北九州市)
ということとなった。

いろいろ場所について案は出たが、初回が岡山で前回が関東(東京から茨城)ということで、また少し振り切った場所で開催しよう……ということで福岡県が選ばれた。
博多が拠点となりそうであったが、いろいろあって少しずらした小倉が起点となる。
小倉発小倉着にて今回は1日どこかへ旅をすることとなる。
どこに行くかはまだわからない。これを書いている今もまだわからないのでドキドキしている。今回も4名での開催となるが、まだ誰も明日一体どこに行くのかわからないというこの状況はおおよそ旅先で4人同じ宿に泊まっている時のそれではない。


さて、ルールについては前回よりいくつか改正があった。


・期間は始発から終電まで(自分のスタイルに合わせる)
・飲食代以外の旅費は原則計画者が負担する
・電車の切符等は乗車変更ができるように原則現金で行う
・徒歩は原則2km程度、それ以上はタクシー利用可(計画者に請求)
・チェックポイントを3,4箇所用意し、X(旧Twitter)で写真と共に指定文言をつぶやく(証拠写真的な扱い)

という基本的なルールは変わらないものの、今回は

・事前に押し付け先のメンバーを固定する

というルールが追加された。

これはどういうことかと言うと、今回は事前に「誰に渡すか(押し付けるか)」が分かっている状態で行程を計画することができるようになったということだ。

2ヶ月ほど前に参加者ではない別の友人にランダムに選んでもらうことにより、すでに渡す相手が決定している。

これまでは前日に行程をシャッフルして各々引くような形式をとっていたので前日の夜までは完全に誰が誰の行程を引いたのかがわからない状態だった。が、誰に対して渡すのかが分かるようになったことで、名前を含む個人情報を指定しての予約などができるようになったので、今まで組めなかったような行程も用意できるようになったのだ。
比喩でも何でもなく、日本中どこにでも行ってもらう事ができるわけだ。逆もそう。どこにでも行かされる可能性がある。

これはもういよいよもって予測は不可能である。

基本的に、参加者は「自分が一人旅をするなら」という想定で計画をすることが推奨されている。自分の旅行スタイルを人に渡して、人の旅行スタイルを体験する、というのがこの企画のキモみたいなものだ。


今回、行程表のスタイルも全員で統一したこともあり、「誰が作った行程なのか」をメタ的な読みで推測する難易度が上がったのもポイントである。
渡す側はもう誰に行程が押し付けられるのかを把握しているが、押し付けられた側は受け取ってから宿に戻るまでに自分の行程や他の人の動きを見て誰が作った行程なのかを予測するわけである。

ああ、楽しみで仕方がない。
自分の行程がどんなものか、誰が作ったものなのか、他の人はどんな行程を渡されたのか、自分の作った行程を受け取った人はどんな感想を抱くのか。

顛末などはまたそのうち、落ち着いたときに。

 

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初回 ↓

 

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