言葉のリハビリ場

好きなことや思い出したこと、忘れていたこと、つらつらと文字にしています。

北九州で食べすぎた話

北九州空港 この間、用事(推し事)があって小倉へ行ってきた。福岡県北九州市。本州から関門海峡を挟んだ、九州の出入り口の都市である。出入口とはいっても飛行機で訪れる場合は、福岡空港という博多から地下鉄2駅の超便利空港があるがために、北九州とい…

交通系ICの呼び方

キャッシュレスの時代が来ている。たぶん。少なくとも私にはガッツリ来ていて、ApplePayに登録している電子マネーのiDを普段のコンビニとかの買い物で活用しまくっている。あれはクレジットカードをApplePayへ登録したら勝手にiDとして使えるようになっただ…

ひなあられの供給

そういえば、一口にひなあられと言ってもかなり種類があるらしい。私が想像するひなあられは砂糖を絡めたポン菓子のものである。調べていて気が付いたけれど、基本的に関東がメインで流通している物らしい。関西であれば醤油味のあられが一般的なんだとか。…

花粉のピークがまだ来ていない

花粉の季節が来ている。今年は飛び始めというか「うわ、花粉だな」と思うタイミングが例年より早かった気がする。一応ちゃんと警戒をして耳鼻科に行って薬を出してもらうのを例年より少し早めたのだけれど、結果的にはジャストタイミングだった。2週間前のこ…

リモートで仕事をすることになるかもしれない

リモートで仕事をするのが推奨され始めた。新型コロナウイルスの流行に伴う対策として、出勤せずに仕事をできるようにしたら良いのではないか、というものである。 新型コロナウイルスの流行は対岸の火事ではない。今働いている環境なんて窓のない会議室のよ…

髪を切ってもらっているときに読む雑誌

髪を切ってもらっているとき、雑誌を借りて読む。床屋でも美容室でもたぶんありふれた光景だと思う。私は前までは大抵スポーツ系の雑誌を読んでいたけれど、最近はもっぱら食べ物系の雑誌である。一番多いのはdancyuだ。とにかく食事の写真がたくさん載って…

無添加

「無添加ラップ」という商品名がふと目についた。 無添加。ラップに無添加とかそうじゃないとかあるのか、と思うと同時に、じゃあ普通のラップは何を添加しているんだろうな、と思うわけである。考えたこともない要素だし、ラップの原材料とか製造工程につい…

松のやを見つけた話

松屋の系列に松のやという、トンカツを扱う店がある。この間、久しぶりにその看板を見つけて中に入った。 そういえば、昔は「松のや」じゃなくて「松乃屋」じゃなかったか? と思って調べてみたら、どうも古い店舗は漢字表記で、新しい店舗はひらがな表記ら…

頭痛の原因

昨日、朝起きたら頭が痛かった。起きたら、というか、まどろんでいるときから「あ、なんかこれ頭痛いな」とうっすら気が付いて、それから起き上がって「あ、ダメだ、頭痛い」となったような感じである。 思い当たる節はそれはもういくつもあった。 そもそも…

アサリの食べ方

ボンゴレのアサリを食べるタイミングって難しい。難しくない? いやそもそもとして貝を食べるハードルって高い。家ではめったに食べないし、食べてもインスタントみそ汁のそれ。そう味噌汁なら案外食べてるんだよね。とんかつ和光のランチセットは味噌汁の具…

飛梅

家から最寄り駅までの間に、1箇所だけ梅の木がある庭がある。庭木の梅は公園にあるそれとは違って、道路にはみ出さないように剪定されている、こじんまりとした枝付きのものだ。今朝、ふと顔を上げてみたらその梅が満開であることに気が付いた。早咲きの梅も…

牛カツ

この間、昼に牛カツを食べに行った。歩いて行けるぎりぎりのところに牛カツの店があって、今まで行ったことがなかったんだけれどなんかちょうどうまく入れそうだったので、入ってみることにしたわけだ。 よく考えてみると牛カツという食べ物はたぶん食べたこ…

恵方巻と寿司

恵方巻というか、太巻きが好きだ。だからこの季節になると、恵方巻のお試しとして売られているような太巻きたちがいろいろ並んでいて、それが結構嬉しかったりする。そうは言うものの、今年はまだ全然太巻きを食べていない。コンビニが近くにないからとかそ…

マスクが売っていない

新型コロナウイルスの影響で、マスクがどこも売り切れである。いやいや嘘だろうと思って店頭を除くと本当にどこにもない。ドラッグストアはもとより、コンビニ、スーパーに至るまで見つからない。そこでようやく「しまった」と思った。もうすぐスギ花粉の季…

手帳を買い替えた

手帳を買い替えたというか、今年用の新しいものにした。今まで使っていた手帳は1月始まりで翌年の3月終わりのものだ。特に何月始まりのものが良いとかそういうこだわりはないのだけれど、今回もまた中身は同じものを買うことにした。なんとなく慣れている物…

結婚式のために新幹線で出かけた話

友人の結婚式が神戸であったので出席してきた。 彼らは今別のところに住んでいるのだけれど、 新郎新婦ともに出身地が関西ということで、 ゆかりのある神戸開催ということになったらしい。結婚式と披露宴の他に二次会の開催もあり、夜遅くなりそうだし、 こ…

無性にうどんが食べたくなる時がある

無性にうどんが食べたくなる時がある。 どこの店の何というわけではなく、純粋にうどんが食べたい、 という欲求である。 家や会社の近くに丸亀製麺でもあれば昼に行けばいいのだろうけれ ど、あいにくどちらにもない。 近くでうどんが食べられる店がそもそも…

暇な日の過ごし方

仕事が立て込んでいるときほどさぼりたくなるものである。 昨日まではまともに目が開かず、ずいぶんと苦労して仕事に臨んだのだけれど、今日は幸いにも目が開かなくなるような時間帯が少なく(たまにあったが)、何とか普通に仕事をこなすことができた。そう…

会社との導線にスーパーがあるという話

インフルエンザからの病み上がりで全然食事が取れていなかったのだけれど、ようやく平常の7割くらいの量を食べられるようになってきた。身体は元気になったと思っていたけれど、内臓は案外にダメージを受けていたらしい。未だに油物や刺激物は避けているくら…

歯医者と麻酔

歯医者に行った。このところ医者に行ってばかりである。とはいえ歯医者に行ったのは偶然そこに予約が入っていたからであり、このインフルエンザだの結膜炎だのとはあまり関係のない理由である。局所麻酔をしたうえでの治療となったのだけれど、歯医者の麻酔…

病み上がりの出社

インフルエンザの熱が下がってから丸2日と半分くらい。週も終わりの金曜日であるが、今日から会社に行った。お昼ご飯にスーパーで納豆巻きを買ってきて食べようとしてから醤油が入っていないことに気が付いて、まあコンビニのもののように納豆にしっかり味が…

インフルエンザと目の充血の話

インフルエンザの熱が収まって自宅待機しているわけかのだけれど、熱が上がるのと同じくらいの時期から生じた目の充血がどうもよくならないどころか悪化している。こいつは、インフルエンザの検査をしてもらう時からずっと放置されていた。 インフルエンザ検…

インフルエンザになってしまったので

全く予想もしていなかったのだけれど、インフルエンザになってしまった。多少の体調不良ならばどうってことない子も知れないが、インフルエンザではそうはいかない。 熱が下がってから丸二日休まなくてはならないし、そもそも急に高熱が出るので心身ともにヘ…

健康診断のお知らせが来た

健康診断のお知らせが会社から来ている。10月頃に連絡が来ていて、確か3月までに受ければいいんだったな、と思ってしばらく放置して忘れていたら年が明けてしまった。受診する日の15日前までに予約しておかないと、予約変更なりキャンセルなりができなくなる…

見ていない初夢

初夢というのはいつの夢のことを指すのだろう。そう思っておもむろにWikipediaを開いてみたらば、そこに現れたのはほんのちょっとの記述と、おびただしい数の[要出典]タグであった。これはひどい。Wikipediaには時々こういうことがあって、まあそんなソー…

七草を食べなかった今日

1月7日は春の七草、つまり七草粥を食べる日とされている。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、と名前が上がる中で、後半2つはかぶと大根なので極めてポピュラーな存在だけれど、ごぎょう(ハハコグサ)とか、はこべ(はこべら…

遅寝、早起き、昼寝

遅めに寝て、それでも早く起きる。ここまでは完璧だ。だが、睡眠時間が身近影響は昼間、というか昼食後にちゃんと表れて、そこでふっと昼寝をしてしまうわけである。このところずっと毎日である。冬の休暇に入って3日間は旅行だったし、大晦日は普通に起きた…

極寒の地での観光

度を越して寒いと、外で動き回る観光はできない。そう実感したのは、先日の北海道旅行でのことである。飛行機は着陸するとき現地の気温がアナウンスされるものだが、降り立ったとかち帯広空港はなんと-12℃とのことだった。時刻は朝10時頃である。夜中ではな…

元旦と今年行きたい場所

あけましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願い致します。 さて、年明け早々なのだけれど、ふと「去年はそんな話を書いたんだったかな?」と昨年の年末年始の記事を見返したところ、大晦日の話が見事に被っていた。まあそんなこともある。ある…

大晦日

気が付けば大晦日である。毎年、年末のこの時期は大抵どこかに出かけているのだけれど、大晦日には必ず帰って来るようにしている。今年は丙繰りが良かったので、土曜日から3日間旅行に出かけても大晦日に被らなかった。昨年は大晦日の昼間に家に帰って来るよ…